あじみちゃんのキャバクラ指南

現役キャバ嬢がキャバクラの稼ぎ方やお店選び〜指名される方法までさまざまなテクニックを綴ります。新人さんから悩めるキャバ嬢を応援します!

伸び悩んでいるキャバ嬢向け!スランプから脱却しよう -その1-

流れる水は腐らず 

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今回はとくに伸び悩んでいるキャバ嬢へ向けた記事です。流れる水は腐らずというのは、停滞している水は濁りよどんでしまうけれど、流れている水はいきいきとしているという意味です。

スランプ期間はすごくつらいですよね。自分なりに努力してきたつもりなのになかなか売上が伸びない……モチベーションが下が出勤することや、営業連絡すらおっくうになってしまいそうです。

でもそこで立ち止まってしまっては進めませんしスランプから抜けることもできません。まずは自分のなかでできることから考えてみましょう。

私がスランプに陥ったときに行う方法を紹介します。

  • いつまでも新人さんみたいにフレッシュ(夜に染まってない感じを全面に)
  • ギャップこそ逆転勝利の武器!(カラオケでつかえます)
  • 接客タイプをガラッと変えてみる(2番目のキャラ)
  • いつまでも来店しないお客様との連絡をやめる(意外にも一番オススメ)
  • 3日ほど休んでみる(心と身体の体調を万全にしてリフレッシュ)

 

いつまでも新人さんみたいにフレッシュ

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新人さんと言えるのはだいたい3ヶ月程度です。お客様はそれ以上在籍している女の子は新人という印象はあまりありません。では新人のようなフレッシュさや、夜に染まってないとはなんでしょうか。

褒められたときに恥ずかしがることです。ベテランになるとサラッとかわしてしまうことが多い褒められたときの対応を、すこしオーバーに照れてください。口を両手で隠して照れるのがすごく効果的です。

褒められ慣れてないのかな?という印象と照れくさい笑顔がかわいい!と思ってもらえます。お客様に聞いたのですが、やはり褒めたときに照れくさく笑う子は水商売に染まっていない印象があるそうです。

がっつり染まっていても大丈夫!そこはお客様に夢を与えてあげましょう。

また、あまりにも高価なものは身につけないこと。キャバクラはお給料が良いので高いアクセサリーやブランド物のバックなども持つことができます。ワンポイントで持つことはいいですが、カバンやアクセサリーが高価に見えるとお客様は引いてしまいます。ほどよく品のいい装飾品を持つようにしましょうね。

 

ギャップこそ逆転勝利の武器!

指名の期間が長くなると、お客様に足が遠のくことはよくあります。その理由は3つほどです。

  • いくら通っても指名嬢が口説けない
  • 他に好きな女の子ができた
  • 指名嬢に飽きてきた

3つ目の回避方法としてギャップをつかいましょう。

あなたも経験があると思いますが、どんなに好きな料理でもいつかは飽きがきてしまいます。するとあんなに好きだったのにもうお腹一杯だな〜と思ってしまうでしょう。お客様もこのパターンで来店が遠のくことが多いです。

では回避するにはどうしたらよいでしょうか?ギャップを使いましょう。ギャップを見せる方法はいろいろありますが、一番オススメしたい方法はカラオケです。これは私は6年間実践している方法です。

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キャバクラでは女性らしさが売りですよね?そこであえて男性者の歌をかっこよく歌うんです。少し伝わりずらいかもしれませんがいつもは可愛くしている子がいきなりGLAYやXを歌いだしたら男性はどう思うでしょうか?かなり驚くはずです。今までみたことがない姿にびっくりすると思います。新たな姿を見せる、これこそがギャップ作戦です。

嫌われたりしない?と少し不安になると思いますが私は今までこの作戦で嫌われたことは一度もありません。いつもかわいいあじみちゃんが!?ギャップ萌え!とお客様からは大好評です。少し難易度が高いかもしれませんが。

もっと簡単な方法は服装を変えたり髪型を変えたり視覚に訴えるのもいいです。例えるなら好きな料理にオリジナルなカスタマイズをするということです。

 

接客タイプをガラッと変えてみる

今までと同じことをしているのにどうも指名が伸び悩んでいる。どうしてでしょうか?

実は自分のことだけではなく、周りの環境も影響している場合があります。

例えば同じタイプの新人はお店にいませんか?タイプが似ている子がいると、お客様に女の子をつけるスタッフは新人さんを優先してつける可能性があります。仕方のないことです。

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それではどうしたらいいのか?接客スタイルをガラッと変えてみましょう。指名のお客様への態度はそのままで、フリーテーブルでは態度を変えるのです。いつもしっとり系の接客ならワイワイ系へ、ワイワイ系の接客ならしっとり系へ。

これは新たな客層を開拓することにも繋がりますし、マンネリ気味な自分の空気を一掃する緊張感も生まれます。いつもとは違う自分を演出するためにのいい緊張感です。 

変えるといっても、そこまで大袈裟に考えることではありません。ある程度キャバクラで仕事をしているなら礼儀は身についていると思います。いつもよりも明るく、いつもよりもしっとり、といった具合いに意識の変えてみてください。これだけで接客というのはガラッと変わって見えます。

もしかしたら新しい接客があなたにしっくりくるかもしれない。そうしたらラッキー!それくらいの気持ちで大丈夫です。何事もチャレンジしてみてくださいね。

 

いつまでも来店しないお客様との連絡をやめる

え?どういうこと?そんな声が聞こえてきそうです。まず説明したいのは断捨離をすることの大切さです。断捨離をすると無駄なものが手元から無くなり、大切なものだけ見えてきます。気持ちも心機一転しますし必ず前向きになります。そして重要なことに、いろいろな物事により時間を掛けることができるようになります。

断捨離のしかたはとても簡単です。

  • 1ヶ月以上連絡しているのに1度も来店がない方
  • 指名はもらったことがあるが店外欲求ばかりで店にこない
  • 1ヶ月以上連絡しているが全く返信がない 

連絡先交換してから1ヶ月以上連絡をとっているのに、1度も来店していないお客様は、ご飯を口実に同伴で来店に誘います。

同伴を断られた場合は口実にもよりますが連絡をやめます。(出張客は別です)なぜならフリーから常連客にするには1回めの来店を早く促すことが大事です。1ヶ月以上連絡をとっていて、こちらから同伴を誘っているのに来店してくれないお客様は、脈がないです。切りましょう。

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指名はもらったことがあるが、店外欲求ばかりで店にこないお客様ですが、1度でも来店があるとまたきてくれるかも!と思いずるずると連絡を取りがちです。

しかし要求ばかりで店に来てくれないお客様と連絡をとっていても、なんの意味もありません。ストレスなだけです。こういうお客様へは、

「いつもお店に来てくれるお客様なら、私から誘ってお外で会うこともあるけれどあなたとはまだ…...だから誘わないでほしい。私のことを真剣に考えてくれているなら、お店にきて信頼関係を築いてほしい」

と伝えます。

それでもお店はいやだ〜というお客様ならこの先来店はまずないです。切りましょう。

 

3日ほど休んでみる

上記の方法を試しても、どうしても気持ちが落ち込んでいる場合はいっそ3日ほど休んでみましょう。ポイントは3日です。お客様には体調不良という理由で3日お休みをもらいます。そして2日間はお客様からの連絡を一切返さないこと。3日目の朝やっと体調不良が戻ったといふうに連絡をします。

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そこで少し弱音をお客様に吐いてみましょう。例えば「ノルマやプレッシャーがきつくて体調を壊してしまった…...」など、お仕事に関係することです。そしてサラッと「でもしっかり休んだから明日からまた頑張る!こんなこと他のひとには言えなくて…...聞いてくれてありがとう!」と話題を変えます。

いつも病み営(病んでるような営業連絡)をしている女の子では効果がありませんが、元気な子やしっかり者の子が、なんだか元気がなかったりするとお客様は心配になるものです。それから2日間はまったく連絡をとらないというのがすごく大切で、この時間はしっかりキャバクラのことを忘れましょう。考えが詰まってしまうと営業連絡だけでもしんどくなってしまうものです。

しっかり頭をリフレッシュしてまたキャバ嬢に戻りましょう。実際悩んでいるのだから嘘をついているという罪悪感もないですよね。

 

6年間キャバクラで働いていると半年に1回くらいは自分の接客スタイルとお客様の流れが噛み合わなくて売上が落ち込むことがあります。新鮮味が薄れてしまったり自分のモチベーションが低くては長く指名をもらうことはできません。そのたびこれらの方法で新鮮なあじみちゃんに生まれ変わりまた楽しんで指名してもらえるようになりました。ぜひ使ってみてくださいね。

 

あじみ

 

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